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    <title>へんけんアニメ評価</title>
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    <dc:date>2013-11-10T22:42:47+09:00</dc:date>
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    <title>当ブログについて</title>
    <description>「おすすめのアニメはないかな」と思ってこのブログに辿り着いた人、文句ばかり書いていてすいません。

今まで趣味として、いろいろとアニメを観てきました。
しかし「どれが面白かったんだろう」「お勧めするとしたらどれだろう」と考えてみると以外にも思いつかないものです。
そこで、自分なりの評価を整理するとい...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<strong>「おすすめのアニメはないかな」と思ってこのブログに辿り着いた人、文句ばかり書いていてすいません。</strong><br />
<br />
今まで趣味として、いろいろとアニメを観てきました。<br />
しかし「どれが面白かったんだろう」「お勧めするとしたらどれだろう」と考えてみると以外にも思いつかないものです。<br />
そこで、自分なりの評価を整理するという意味で、ブログを利用してまとめてみようと思います。<br />
あくまでも個人的な感想です。なので偏見だらけの評価になります。また、感想やレビューは書きたい時だけ書きます。<br />
<br />
評価について<br />
<img alt="" src="//henken.anime-japan.net/File/07b1753c.jpeg" />五つ星・・・本当によかったもの<br />
<br />
<img alt="" src="//henken.anime-japan.net/File/752e7c3c.jpeg" />四つ星・・・かなりおすすめできる部類<br />
<br />
<img alt="" src="//henken.anime-japan.net/File/e012b2c9.jpeg" />三つ星・・・普通に楽しめる<br />
<br />
<img alt="" src="//henken.anime-japan.net/File/16876194.jpeg" />二つ星・・・ここがからが及第点。ここよりつまらなそうだと、基本的には視聴しません。<br />
<br />
<img alt="" src="//henken.anime-japan.net/File/c1d2e629.jpeg" />一つ星・・・わざわざ観なくてもいい　<br />
<br />
実際にはつまらないものは最後まで観ていないことが多いので、評価は三つ星以上が多くなると思います。<br />
<br />
（追記）<br />
評価を細分化するためにプラス評価を追加します。<br />
例えば<img alt="" src="//henken.anime-japan.net/File/f3c22a21.jpeg" />は星3.5だと思ってください。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://tourbillon.yumenogotoshi.com/index.html" target="_blank"><img alt="" src="//henken.anime-japan.net/File/banner.jpg" /></a><br />
いつもはこちらの本サイトでガンプラ完成品の展示を行っています。非常に分かりにくい場所にリンクが貼ってあるので、本サイトからたどりつく人はほとんどいないと思います。こちらから本サイトへは簡単に行けるので、ガンプラに興味がある方はどうぞ。]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2020-05-27T23:47:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>らるず</dc:creator>
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    <title>私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い！</title>
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まずタイトルだけを見たとき、私の駄作アニメセンサーが反応したというのは言うまでもない。「俺の妹が～」のヒット以降あからさまにこの手のタイトルが増えたが、「とりあえずタイトルで釣っとこう」という志の低さが見え見えだからだ。俺妹以降は、キャラは魅力的だったりするんだけど決して大当た...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//henken.anime-japan.net/File/watamote.jpg" alt="" />&nbsp;<br />
<br />
<img src="//henken.anime-japan.net/File/07b1753c.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
まずタイトルだけを見たとき、私の駄作アニメセンサーが反応したというのは言うまでもない。「俺の妹が～」のヒット以降あからさまにこの手のタイトルが増えたが、「とりあえずタイトルで釣っとこう」という志の低さが見え見えだからだ。俺妹以降は、キャラは魅力的だったりするんだけど決して大当たりはしない。この手のタイトルはそういうタイプのアニメの目印となっていたわけだ。<br />
しかし、このアニメは例外であったといえる。まず私の予想を裏切ったのは、このアニメが純粋なコメディアニメだったということ。(ここではあえて「ギャグ」ではなく「コメディ」という言葉を使いたい）そしてコメディとしての完成度が非常に高い。正直、アニメを見ていてこんなに面白いと感じたのは初めてだ。私は基本的にアニメを見ていても声を出して笑うことは無いが、今回は普通に笑いながら視聴してしまった。<br />
<br />
<br />
大まかな内容はタイトルの通り「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い！」と考えている女の子が高校生になり、リア充の仲間入りを目指すというお話。「どうせモテないとか言っても、それは最初だけでただの萌えアニメになるんだろうな」となんとなく思っていたが、このアニメの主人公は徹底的にモテない。モテないというか要は極端な人見知りということなのだろうとは思うが、とにかくそしてその感じがものすごく共感できてしまった。例えば１話の「一人でマクドナルドに来たら、クラスのリア充グループが入店してきた」という場面で、なんとか見つからないように店から脱出しようとする感じとかは、共感でき過ぎてシビれるものがあった。人見知りにとっては些細なことがサバイバルのようになるわけだ。そもそもなぜ見つかってはいけないのということもおかしなことだが、とにかく見つかってはいけないのだ。それから中学時代の親友に電話をかけ、そのたびに落ち込むはめになるというシーンがよくあるのだが、仲の良い人ほど絶対にこちらからは電話をかけないというポリシーを持っている私からすると「だからいきなり電話はダメなんだって」とひとりヤキモキしながら見てしまうのである。（この感じは理解できる人だけ理解できればいいと思う）<br />
主人公のセリフは実は９割方心の声だというところも残酷なリアリティを感じる。実際に他人と話すセリフはことごとく蚊の鳴くような声になってしまうのだが、もしこのアニメから心の声をとったら、まったく成立しなくなってしまうということに気付くとなんだか虚しい気持ちになる。<br />
こういう感じのネタが尽きることなく詰め込まれているのだが、私にとってはこれだけで感動的といってもいいほど共感でき同時に面白いものだった。<br />
<br />
<br />
このアニメの凄いところは、人見知りネタの優秀さだけでも最高に面白いというのに、それを乗せるストーリーが他のギャグアニメの構造とは根本的に違い、かつ非常に練られたものであるということだ。一般的にギャグアニメというものの笑いのとり方は「ギャグ」という言葉にふさわしく、その場限りのおもしろ要素をポンポンポンと並べていくような構造のものが多い。言うなればバラエティ番組見られるような偶然の笑いに近いものがある。しかし、アニメというものにはストーリー性を付けることができる。ストーリーで感動できるのと同じように、笑いをストーリーから生み出すということも本来は可能なわけだ。そのことを見事にやってくれているのがこのアニメの素晴らしいところである。<br />
１話の中でキッチリ最後に大オチがくるように計算され、それに合わせて見事に「フリ」の部分が展開される。例えばよくあるストーリーのパターンで言うと、主人公黒木智子がリア充になるための方法を自己流で見つけ出し「これで私もリア充に・・・」と確信して突き進み始める。この方法があからさまに間違っていて、視聴者からすると「これは絶対に失敗するぞ」という期待感を煽る感じが絶妙にうまい。「志村うしろうしろ！」のおもしろさに近い感覚なのだろう。<br />
そして智子は視聴者の期待に答えるように見事に作戦を失敗し、結局いつものように落ち込むはめになる。持ち合わせた不幸体質も相まって畳み掛けるように不幸が押し寄せるあたりが１話分のフィナーレとして最高に面白い。<br />
私が大切だと思うのは、いつも失敗の原因は主人公のちょっとしたミスや考えの甘さからきているということ。これのおかげで主人公は落ち込んでいるというのに「バカだなぁ」というスカッとした面白さが生まれるのだと思う。<br />
このようなストーリーに根差した笑いをやっているアニメというのはとても少なく、私の知る限りではこのアニメと近い展開をやっているのは意外にも『ちびまる子ちゃん』（原作にある話）くらいではないかと思う。<br />
<br />
<br />
今回私はこのアニメの「人見知りネタ」に猛烈に共感したわけなのだが、メディアから提供されるものでこれほど強く共感したのは人生で２度目だ。ちなみに一回目は伊集院光のラジオでやっていた「リストカッターケンイチ」というコーナー。些細なことですぐに落ち込んでリストカットしてしまう少年の物語を募集するコーナーで、私はこのコーナーが面白すぎたことがきっかけで現在もラジオが生活に欠かせないものにまでなっている。しかし、リストカットというのがよろしくなかったのか、残念なことに何のアナウンスもなくこのコーナーは終わってしまった。<br />
このアニメにもリストカッターケンイチにもいえることだが、「もはや自分のこととしか思えない」というレベルの共感ネタを見たとき、よくある「あるあるネタ」で笑っているときとはまた違う感覚を覚える。笑っていることに違いはないのだがその成分が「おもしろい」よりむしろ「うれしい」が勝っている。世の中に自分と同じ考え方をしている人がいるんだ、ということが確認できるだけでこんなにも安心できるのかということは、経験してみないと分からない。<br />
何が言いたいかというと、最近アニメを見ていると「主人公は友達が少ない」という設定が濫立しているが、たいていその設定は「なんとなく主人公が成長して・・・仲間ができて・・」とか「結局ヒロインがデレはじめて・・」というようにとってつけたようなハッピーエンドを迎えることになる。「そういう主人公に感情移入してせいぜいウハウハしてくださいね」ということなのだろうけど、少なくとも感情移入という意味ではこういうやり方をされても心に刺さるものは何一つ無い。逆にこのアニメのように主人公が報われるような話でなくても、「自分と同じ考え方の人がいる」ということが分かるだけで、こんなにも面白く結果的には励みになるのだということをライトノベルや漫画をかいている人にはぜひ理解してほしい。<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>5つ星</dc:subject>
    <dc:date>2013-11-10T22:42:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>らるず</dc:creator>
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    <title>とある科学の超電磁砲Ｓ</title>
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２００９年から放送していたレールガンの２期。そもそもレールガンはインデックスの外伝なので「とある～」シリーズのアニメで数えれば４作目ということになる。
まず今作の感想を書く前に言っておきたいのは、レールガン一期に関してはこのブログでは触れていないものの星５を付けていいほど良かったと思えるア...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//henken.anime-japan.net/File/20130410232700.jpg" alt="" /> <br />
<img src="//henken.anime-japan.net/File/46ed8023.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
２００９年から放送していたレールガンの２期。そもそもレールガンはインデックスの外伝なので「とある～」シリーズのアニメで数えれば４作目ということになる。<br />
まず今作の感想を書く前に言っておきたいのは、レールガン一期に関してはこのブログでは触れていないものの星５を付けていいほど良かったと思えるアニメであるということ。そして今作は２期である以上そこからの比較になってしまうということ。そういう目で見ると、今作は一期のあの面白さからは何かと見劣りしてしまっていると言わざる得ない。とくに前半部分に関しては一期での空気感を大きく変える攻めた演出がされているのだが、私の眼には裏目が大きく出てしまっているように感じられた。というように欠点を多く挙げることになると思うが、別につまらなかったというわけではなくあくまで一期との比較であるということだけ最初に言っておきたい。<br />
<br />
<br />
まず、特に一期について超電磁砲シリーズのなにが面白かったのか、それは「シリアスなバトル要素が強いパートと萌え要素が強い日常パート、そのどちらも良くできている」ということだと思う。これを両立できているアニメというのは意外と少ない。両立できているということは単に面白さが足し算になっているわけではなくて、日常パートに入り込めるからシリアスパートのカッコ良さや感動が際立つし、逆にシリアスパートがよくできているからこそ日常パートもひとしおほのぼのできる。というように相乗効果でより魅力的になっているし、またテンションの幅が広いので「レールガン」という世界で十分に完結している、つまり入り込めるという点も良い。レールガンシリーズには「ここがスゴイ」という突出した特徴こそないが、こういうバランスの良さが結果的に名作と呼べるほど素晴らしい作品となっている。<br />
<br />
<br />
二期については前半のシスターズ編に触れないわけにはいかない。この部分はインデックスで一度描かれたエピソードを御坂目線で描きなおしているもので、間違いなくストーリーは同じなのだが「あれ、こんなかんじだったけ？」疑いたくなるほど印象が違う。それまでの「とあるシリーズ」の世界観を壊しかねないほどエグイ表現が多用されていて、それまでこのアニメでは一度も感じたことがなかった「死」というものを生々しく感じる。御坂妹が実験材料として死んでいるという事実が辛すぎるし、さらにそれをどうすることもできない御坂のやりきれなさも痛いほど伝わってくる。という点では世界観を逸脱したエグイ表現というのは非常に効果的だった。この感じはフルメタルパニックの一期からCecondRaidへの変化に似ている、当たり前のことが無くなっている焦燥感が視聴者にもダイレクトに伝わってくる感じだ。<br />
<br />
<br />
しかし、このパートの全体に対しての組み込み方を考えると、不自然な点が多いし、それが結果的に先ほど言った「バランスの良さ」を乱し、そもそもの魅力が半減してしまっている。<br />
まず、なぜこのパートを前半に入れてしまったのかということ。一応は「前半では全ての問題を一人で抱え込み苦しんだ御坂だったが、後半では仲間の大切さを思い出し共に立ち上がった」ということになっているが、そんなことより残酷描写の連続ですっかりシビアになってしまった空気と、「もう学園都市も信用できない」という不信感が後半になっても拭いきれないということが気になってしまう。後半からいつものやり方に戻すのなら、それを肯定するようなシーンの一つでも入れてほしい。ちなみにフルメタルパニックではCecondRade終盤のあるシーン（千鳥が宗介に再開するや否や飛び蹴りをする）で、一期のコメディパートからSecondRaidのシビアパートへの変化を一気に巻き込むような素晴らしい大逆転をやっている。<br />
それから、私にとってはこれが最大の問題点なのだが、とにかく上条には出て来てほしくない。この上条という人物は昨今のボーイミーツガール系アニメの主人公のウザい部分の集約のような存在で、個人的にはどんなにいいストーリーでも最終的に上条の一人勝ちになってしまう展開にイライラさせられる。さらに今回は御坂目線で話が進んでいる以上、上条のしゃしゃり出てる感が際立ってしまっている。御坂が明らかに何かを抱え込んでいるのに、何故か黒子はしおらしく見守っているという状況で、がつがつと上条がやってきて「俺が戦う！」といいとこをさらっていったという印象が強い。黒子をさしおいて出しゃばるところではないだろうと、そう感じてしまうわけだ。そもそも何が問題かというとあのストーリーを御坂目線でやってしまうと、黒子をはじめ当然関わってくるであろう人物を登場させることができないし、上条は主人公だからこそあの偽善がまだ許せるわけで、別視点では本当におせっかいなだけに感じてしまうということ。つまり、あのストーリーを御坂目線で、ということ自体に無理があったわけだ。<br />
<br />
<br />
放送スケジュールを振り返ると全２４話中、前半シスターズ編が１５話、後半のフェブリ編が残りの９話と明らかにシスターズ編に比重がかかっていることが分かる。フェブリ編に関しては初めに書いたおもしろさもしっかりとあったのだが、やはり９話に日常と非日と常両方を入れると入り込むには時間が足りないように感じた。さらに最終回もそのフェブリ編からの流れで大団円、という感じなのでイマイチ感動できなかった。あくまでも一期と比べればだが。]]></content:encoded>
    <dc:subject>3つ星</dc:subject>
    <dc:date>2013-11-03T22:43:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>らるず</dc:creator>
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    <title>ガッチャマンクラウズ</title>
    <description>


 

「タツノコプロ５０周年でガッチャマン新作」この情報だけで既に期待せずにはいられない作品。「ガッチャマン」を冠しておきながら手抜き作品を作れるわけがないからだ。さらにオープニングが超カッコいい。これは絶対に面白い、そう確信して視聴を開始した。
そして全話視聴した今の感想。
オリジナル作品な...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//henken.anime-japan.net/File/6d1a9b1753f1f77d461eaf6e89f2fee21373401835_full.jpg" alt="" /><br />
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<br />
<img src="//henken.anime-japan.net/File/40831c77.jpeg" alt="" /> <br />
<br />
「タツノコプロ５０周年でガッチャマン新作」この情報だけで既に期待せずにはいられない作品。「ガッチャマン」を冠しておきながら手抜き作品を作れるわけがないからだ。さらにオープニングが超カッコいい。これは絶対に面白い、そう確信して視聴を開始した。<br />
そして全話視聴した今の感想。<br />
オリジナル作品なのに、なぜあそこまで場当たり的な脚本をよしとできたのか、まったく疑問だ。<br />
「現代社会にヒーローは必要か？」というしっかりとしたテーマを掲げながら、ふたを開ければその場限りの演出ばかりが詰め込まれて、本筋はペラペラ。原作があってそこから編集している、とかなら分かるのだが、初めからアニメ放送に収めるつもりで作ったストーリーでこれはどうかと思う。<br />
ただ、ストーリーやテーマは無視してもう少し細かな見方をすれば、先ほど書いたようにオープニングや挿入歌のカッコよさ（特に主人公が変身したときの演出は妙にカッコいい）のおかげで、テンポよく見られる作品ではある。それから、場当たり的なストーリーもその場限りの期待感はあるので、決して退屈することは無い。だたしその後の展開を期待すると裏切られることになる。<br />
<br />
<br />
まず本筋の部分について、ここではガッチャマンとは別の方法で良い世界を実現しようとする人物が登場し、それがストーリのキモになる。その人物には「今国民は一部のリーダーに頼りすぎている。世界を変えるには国民それぞれの人助けの意識を啓発する必要がある」というはっきりとした思想があり、自身で開発したアプリでその思想を現実へと近づけつつある。そこでガッチャマンの存在が明らかになるのだが、言うまでもなく彼にとっては「ヒーロー」なんてものは、変わりつつある国民の意識をまた低下させてしまう存在で、ガッチャマンには活動をやめるように要求する。というあたりがのが最も重要であると感じた部分。何が面白いのかというと視聴者側からすればあまりにも有名なヒーローである「ガッチャマン」の新作で、その存在を否定してしまっているということ。ガッチャマン放送から40年、アニメ文化の進化、視聴者の理解度の進化によってその存在自体もより掘り下げて考え直す時が来た。と考えればガッチャマンの新作に見合うだけのテーマであるといえるのかもしれない。<br />
<br />
<br />
ここまでちゃんとしたテーマを掲げて、結局それをおざなりに終わらせたということが問題。一応なんとなく完結はしているのだが、全然芯を食っていない。とにかく、その場だけのおもしろい展開を継ぎ足し継ぎ足しで本筋が見えなくなっている。<br />
例えば、もともとガッチャマンが戦っていた「メス」、あれは結局なんだったのか。まさか「一見敵でも、こちらから歩み寄れば分かりあえる」という説明をするためだけに登場させているのではないだろうか？<br />
<br />
それから・・・<br />
・オーディーが変身したら地球が滅びるのはずじゃないの？<br />
・ＪＪはとってつけたような神々しいキャラのわりに、最後はなんとなく無能な感じに処理さ<br />
　れている。<br />
・ベルクカッツェとオーディーのオカマキャラがかぶってるのは関係ないの？<br />
・批々木丈のキャラがエピソードによって変わりすぎ。同一人物とは思えない。<br />
<br />
等々、ノイズが多すぎて本筋が全然見えてこない。めだかボックスのようなそういう勢いを楽しむタイプの作品ならこれでもいいのかもしれないが、とにかく私は上に書いたテーマについてもっと掘り下げてほしかった。]]></content:encoded>
    <dc:subject>2つ星</dc:subject>
    <dc:date>2013-10-20T13:12:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>らるず</dc:creator>
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    <title>ダンガンロンパ</title>
    <description> 

 

大まかな内容は、「みさなんには殺し合いをしてもらいます」的なバトルロイヤルものと推理モノを足した感じ。このバトルロイヤルの絶望感を引き立てるための見事な一点豪華主義のおかげもあり、楽しみどころがハッキリとしていてこの部分の勢いだけでも十二分に面白かった。それでいて、最終回の意外性と、私の...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//henken.anime-japan.net/File/051.jpg" alt="" /> <br />
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<img src="//henken.anime-japan.net/File/46ed8023.jpeg" alt="" /> <br />
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大まかな内容は、「みさなんには殺し合いをしてもらいます」的なバトルロイヤルものと推理モノを足した感じ。このバトルロイヤルの絶望感を引き立てるための見事な一点豪華主義のおかげもあり、楽しみどころがハッキリとしていてこの部分の勢いだけでも十二分に面白かった。それでいて、最終回の意外性と、私の中では最善だったと言えるラストシーンのかっこよさもあり、最後までみると決してエンターテイメント性だけのアニメではなく、しっかりと作品として完結しているな、という後味も残っている。<br />
<br />
<br />
よくアニメの前評判で「声優が豪華」という評判を目にする。声優に詳しくない私にはあまりピンとかなかったのだが、このアニメに関してはそんな私でも明らかにわかる声優の豪華さだった。<br />
まず、悪の権化モノクマの声が大山信代さん。あのビジュアルにあの声だともはやドラえもんにしか見えないわけだが、そんなモノクマ殺し合いを指示しているのだから、これだけで物凄いインパクトがある。さらに言うと、このモノクマのキャラがよくある悪役の中でも、いつもヘラヘラとふざけ半分の一番こわくて救いようのないタイプということもすばらしい。このキャラと声の組み合わせだけでもこのアニメを見る価値がある。一回だけオープニングになっていたドラえもん音頭ならぬ「モノクマ音頭」を見たときは、製作者の悪意をすべて受け入れたいという気持ちになった。<br />
さらにその他キャラも聞き馴染みがありすぎるほどの有名どころ。普通なら、そのアニメの中に一人だけいると良いアクセントになるようなタイプの声優さんがひしめき合っていて、それでいて誰が死んでもおかしくないという状況が、「怖い」を通り越して少し「面白い」に入っているのだが、それが良い。<br />
<br />
<br />
全体のつくりは、いかにも「原作のゲームの感じを重視しているんだろうな」という感じで、やや単調に感じた。とくに中盤は殺人&rarr;推理&rarr;殺人&rarr;推理、という流れをくり返すのでストーリーが展開しているという感じがあまりしなかった。どちらかというと名探偵コナンを見ているような面白みがある。「ゲームの感じ」と言えば、特に裁判のシーンはゲーム感を強く感じた。鉄砲に込めた玉で意見をいう表現や、投票タイムのスロットみたいなやつは、おそらくゲームからそのまま持ってきているのだろうけど、アニメ的には唐突過ぎるように感じた。<br />
<br />
<br />
中盤はそんな感じだったが、最終回の終わり方はすごく良かった。真実が明らかになってからのテンポの良さと、ラストシーンの「全ては明らかにせず漠然とした不安を残しつつ、しかし前進する」という感じは、見ていて「これが正解！」と思った。だた逆に考えると、この終わり方で完結の方が作品として美しいと感じたので、二期でこの続きをやってしまうのは野暮になってしまうのでないかとも思う。]]></content:encoded>
    <dc:subject>3つ星</dc:subject>
    <dc:date>2013-10-19T13:19:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>らるず</dc:creator>
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    <title>ローゼンメイデン（2013）</title>
    <description> 

 

ローゼンメイデンと言えば「ローゼン麻生」でもおなじみ、かなりの有名どころアニメだ。とは言いつつ私は前作アニメは観ていないという状態で今作を視聴した。そんな状態でも登場するドールはほぼすべて見覚えがあった。というよりは「これローゼンメイデンのキャラだったんだ」と気づいた、という方が正しいか...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//henken.anime-japan.net/File/rozen_001.jpg" alt="" /> <br />
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<img src="//henken.anime-japan.net/File/e012b2c9.jpeg" alt="" /> <br />
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ローゼンメイデンと言えば「ローゼン麻生」でもおなじみ、かなりの有名どころアニメだ。とは言いつつ私は前作アニメは観ていないという状態で今作を視聴した。そんな状態でも登場するドールはほぼすべて見覚えがあった。というよりは「これローゼンメイデンのキャラだったんだ」と気づいた、という方が正しいかもしれない。どちらにしてもキャラクターだけでもここまで浸透しているのは、さすがの人気ということなのだろう。<br />
<br />
<br />
このアニメは、なかなか極端な2部構成となっている。そして前半、後半で印象が大きく違うため、全体をとおして「星いくつ」というのは難しいように感じたが、前半が星４つ、後半が星２つで、あいだをとって星3つということにする。要は、前半はかなりおもしろくて、後半はダメだったというのが私の印象だ。<br />
<br />
<br />
まず前半、ここは鬱屈した大学生生活をおくる主人公とそこにやってきたドールの真紅が、特に何が起こるでもなく生活しているというだけのパート。ストーリーが動き出すのは後半になってからなのだが、「ずっと何も起こらなくてもいい」と感じてしまうほど前半は良かった。何が良かったのかというと、とにかく真紅が可愛いよ、というところだ。今までいろいろ俗っぽいアニメも見てきたが、今回このアニメで「萌え」というものの真髄を見たような気がした。主人公の汚いアパートにはあまりにも不釣合いな、気品あふれる貴族のような真紅が、何かにつけて文句を言いながらもこの生活になじんでいる様。小さな体で、ちょっとした段差を乗り越えたり、新聞を読んだりするのにも一苦労している様。それでも主人公のことはしもべ扱いしている様。など。所作がいちいち可愛らしい。<br />
私はかねてから「萌え」というのは、日本人が培ってきた「詫び、寂び」の派生形の一つなのだと思っている（実際、詫び寂び萌えという言葉があるようだ）。ただ単に美少女が出てくるということだけではなく、そこに「ぼろアパートに住んでいる」とか「小さくて不便そう」とか「お高くとまってる」とか、なにか難を抱えている方がかえって愛おしさを感じるわけだ。これは質素なものを美しいとする詫び寂びに通じるものがある。千利休の小さな茶室と、真紅の小ささはには同じ魅力があるのではないか、ということだ。前半部分にはそんな萌えの本質が詰まっていた。設定は同じなのだとしたら、前作が有名になるのも納得できる。<br />
<br />
<br />
後半について、ここからストーリーが動き出すのだが、正直前作を見ていない私にとっては全く面白くなかった。設定がよく分からない、という問題もあったが、それよりも中途半端にファンサービスをし過ぎているという感じがした。とは言っても、前作を見た人にとってもお世辞にも面白いとは言えない中途半端さだったのではないだろうか。<br />
舞台が現実世界から「Nのフィールド」という場所にうつり、さらに今まで登場してこなかったドールたちがなんだかんだで揃い、「誰がマスターで・・・」「ローザミスティカが・・・」と、用語を交えて今がいかに大変かということをいろいろ説明してくれているのだが、なんというか、ストーリーに感動したり、先が気になったり、という気持ちが全く起こらない。「ああ、なんかやってるな」という感じだ。さらに、全体が「ドールの世界」＆「バトルもの」の雰囲気になってしまっているため、前半で感じた萌えの真髄もすっかり感じられなくなってしまった。<br />
<br />
<br />
良いところと悪いところが極端なアニメだったが、総合してみれば佳作程度、後に語られるほどの作品ではなかった。しかし、逆を返せば、しっかりと名作の仲間入りをしている前作は、今作の良いところはそのままに、ストーリー面も優れていたのではないだろうかと期待してしまう。暇があれば前作もぜひ視聴したいところだ。]]></content:encoded>
    <dc:subject>3つ星</dc:subject>
    <dc:date>2013-10-11T13:14:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>らるず</dc:creator>
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    <title>きんいろモザイク</title>
    <description> 

 

ここ最近のこういう感じのアニメでは、一番良かったように感じた。今後もコンスタントに同じようなものが放送されるのだろうが、できればもう1クールほど、このアニメをやって欲しいと、最終回にはそう思った。
とはいっても、この手のアニメのどれが良かったという話は、個人差しかないようなものだと思う。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//henken.anime-japan.net/File/8701466244_4c4ef3fe76_o.jpg" alt="" /> <br />
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<img src="//henken.anime-japan.net/File/e012b2c9.jpeg" alt="" /> <br />
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ここ最近のこういう感じのアニメでは、一番良かったように感じた。今後もコンスタントに同じようなものが放送されるのだろうが、できればもう1クールほど、このアニメをやって欲しいと、最終回にはそう思った。<br />
とはいっても、この手のアニメのどれが良かったという話は、個人差しかないようなものだと思う。例えば、このブログでは、「ゆゆ式」や「Aチャンネル」についておおむね悪口しか書かなかった記憶があるが、それらのアニメときんいろモザイクを比べても、なにか決定的な差があったというわけではない。ただ単にノリがあうかどうか、というだけのことだ。「この人とは気が合うな」とか「この人はなんかやだな」とか、人間関係でもそりが合う人と会わない人がいるようなもので、そこに優劣はない。<br />
<br />
で、このアニメの何が気に入ったのかというと、「嫌なところがない」ということだ。<br />
「ゆゆ式」や「Aチャンネル」では私の文章力せいで、まるで「全体的に悪かった」と言いたかったかのようになってしまったが、別にそういうわけではない。この手のアニメはほぼテンプレートで出来上がっているようなものだが、このテンプレートの部分に関しては本当に素晴らしいものだと思っている。登場人物の可愛さは既に約束済みのようなものだし、しかもそんなかわい子ちゃんたちの日常をただ見ているだけという構造、よく考えてみると、なんて受動的で中毒性のある構造なのだろうと感心する。これは日本が誇るべき堕落文化だ。<br />
というように、このテンプレートという素晴らしい発明は認めたうえで、「でも、あそこがちょっと違うんだよな」と引っかかる部分があったということなのだが、このアニメに関しては、その引っかかる部分がほとんどなかった。ということは、このテンプレートにどっぷりと浸って、堕落し放題ということだ。これだけで十分なのである。「けいおん！」について、「ぬるま湯に浸っているような気分になるアニメ」と言った人がいたが、まさにその通りだと思う。<br />
<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>3つ星</dc:subject>
    <dc:date>2013-09-27T22:32:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>らるず</dc:creator>
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    <title>GUNSLINGER GIRL</title>
    <description> 

 


イタリア政府・首相府は、表向きには障害者への様々な支援を行う組織として公益法人「社会福祉公社」を設立する。しかしその実態は、身体に障害を持った少女たちを集め、身体の改造と洗脳を行い、反政府組織に対する暗殺をはじめとした超法規的活動を行わせる闇の面を持った組織だった。少女たちは、「義体」...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div><img src="//henken.anime-japan.net/File/Gunslinger-Girl-gunslinger-girl-4166321-1600-1200.jpg" alt="" /> <br />
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<img src="//henken.anime-japan.net/File/07b1753c.jpeg" alt="" /> <br />
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イタリア政府・首相府は、表向きには障害者への様々な支援を行う組織として公益法人「社会福祉公社」を設立する。しかしその実態は、身体に障害を持った少女たちを集め、身体の改造と洗脳を行い、反政府組織に対する暗殺をはじめとした超法規的活動を行わせる闇の面を持った組織だった。少女たちは、「義体」と呼ばれる人工の肉体と引き換えに、時に危険すら顧みられることなく銃を手に戦う運命を背負わされた。（wikioedia）<br />
<br />
<br />
いつも理屈をこねて文句ばかりを書いている私だが、GUNSLINGER GIRLは珍しく手放しに良かったと言いたい作品のひとつだ。</div><div>全体は暗い雰囲気で、常に悲しさが付きまとうのだが、その中で一瞬感じられる人間味を感じるシーンに胸が熱くなるストーリー。さらに、ストーリーの魅力引き立てるBGMやセリフの言い方などの演出。毎話を飽きさせない構成。13話で終了したとは思えないほど胸に刺さる最終回。など、総合的に見ても非常に完成度が高い。自信を持ってお勧めしたいアニメである。</div><div>ちなみにこのアニメは2期も存在するのだが、もしこれからこのアニメを視聴しようと思っていて、1期２期ともに楽しみたいという人には、まず２期から見ることを強くおすすめする。その理由については後で説明することにする。<br />
<br />
<br />
「女の子が銃を持って戦う、そして凄く強い。」アニメや漫画では比較的よくある設定だ。GUNSLINGER GIRLもパッと見ではそういったジャンルに入るのかもしれない。一般的なこの系統のアニメは銃と女の子のギャップで「女の子が可愛い、もしくはその裏返しでカッコいい」といった趣向が強く出ている。しかし、このアニメの戦闘シーンは「子供が戦うなんてどうかしてる」という印象を常に感じる。かっこよさや可愛さより、むしろそういった不条理を感じさせる演出がされているのだ。その時点で単なるガンアクションアニメであるという認識は捨てるべきだ。このアニメは心理描写メインの非常に文学的な作品であるといえる。ガンアクションはあくまでも作品全体にリズム感を出すためのアクセントのようなものと考えた方がよい。<br />
<br />
<br />
このアニメを見ていると、少女たちのあまりにも辛く悲しい境遇に幾度となく胸を締め付けられ、やりきれない気持ちになる。「条件付け」と呼ばれる洗脳によって彼女たちは過去の記憶を失い、戦闘の道具として都合のよい感情のみが植えつけられている。悲しいのは、それが彼女たちにとって必ずしも不幸というわけではなく、道具として扱われることに幸せを感じてしまう、洗脳というもののそういった側面を描いているということだ。義体それぞれにつく担当官に対しての強い忠誠心と愛情も、条件付けによって植えつけられたものなのか、本当にそう感じていたのか、本人にもその境界すら分からない。そういった漠然とした葛藤にさいなまれることもありながら、それでも限られた感情と環境の中で必死に「普通の女の子」として生きようとする少女たちに、大げさではなく「生きることの意味」について考えさせられる。<br />
<br />
<br />
作品全体は、中盤くらいまでは各フラテッロ（義体と担当官のコンビ）に着目したオムニバスに近い作りになっている。担当官によって義体の扱い方はことなっていて、例えばメインキャラクターであるヘンリエッタの担当官ジョゼは、極力条件付けによる強要はしないで普通の生活をさせたいと考え、エルザの担当官ラウーロは義体を徹底して道具として扱っている。各エピソードは担当官目線で展開するものも多い。一見冷酷に感じられる担当官も、洗脳によって忠誠を得ているということに矛盾を感じ苦しめられている。心の底ではそんな感情を持ちつつ非情な態度をとる担当官と、愛情を得ることはできないと分かっていても忠誠を尽くすことしかできない義体の関係性というのがエピソードのキモである。この関係性が大きく変わることはないが、そんな中で一瞬でも義体に対して素直な感情をみせる担当官のシーンなどが、それだけで彼らは幸せだったのかもしれないと思わせるような、絶妙な感情の推移が各エピソードに感じられる。<br />
<br />
<br />
最終話は決して大団円というわけではない。さんざん書いたように、彼女たちの悲しい境遇はこれからも変わることは無い。ラストでは、そんな義体たちが流星群の鑑賞をしながらベートーヴェンの第九を合唱し、その一方で、短い寿命を迎えようとしているアンジェリカに担当官のマルコ―はそれまでの時間を取り戻そうとするかのように、手作りの絵本を必死に読み聞かせる。要は、それまでのエピソードと同じく悲劇的で、しかしその中の少しの希望が感動的、という作りをくり返しているわけだが、そこにアンジェリカの死という大きな区切りと、第九の力を効果的に生かすことで芸術的なシーンに昇華させているのである。この最終回のおかげで、１クールだけのアニメとは思えないほどの、壮大な後味を残している。最後まで抜かりない作りには脱帽した。<br />
<br />
<br />
何かを褒めようとしたときに他の物の悪口を言わずにはいられない、というのあまり良いことではない。しかし、このアニメの雰囲気づくりの優秀さを語るうえでは、２期のガッカリと比較するのが最も分かりやすい。<br />
１期と２期では製作会社が違うらしく、そのせいでストーリー以外は何もかも違う。簡潔に言えば２期は何かと「普通のアニメ」になってしまった。逆を返せば１期がいかにストーリーに即した特殊な世界観を演出できていたかが分かる。２期で最も違うと感じたのは義体たちの声としゃべり方だ。２期はいわゆるよくある「アニメ声」、明らかに萌え要素が強くなっている。それに対して１期はボソボソと「棒読み」だ。一見棒読みは良くないように感じるかもしれないが、感情をコントロールされている義体たちがぎこちなく普通の女の子の会話を演じようとしているように見えて、何気ない会話シーンにもそれとなく悲しげな意味が発生する演出になっているわけだ。それから２期では義体の心の声を安易に聞かせてしまっている、これも良くない。条件付けという謎の技術で義体の心の中がどうなっているかなんて、分からない方が自然だ。<br />
これ以外にも、キャラクターの絵、BGM等何もかもが１期ではバッチリと世界観を作り上げ、２期ではそれが崩壊している。最初に書いたが、このアニメを１期２期ともに楽しみたいなら２期から先に見るべきだ。１期&rarr;２期の順でみてしまうと、よほどの精神力が無いかぎり、２期１話を最後まで観ることすら難しいだろう。こういう言い方はしたくないが「２期が１期の冒涜になっている」と言ってもいいほどガッカリしてしまうからだ。<br />
しかし、冷静になって２期を見てみると（私はリアルタイムで２期を先に見た）、ストーリーはぶれていないし、こちらも普通に面白い。とくにトリエラの活躍が見られるというだけでも見る価値はある。とにかく１期が良すぎたというだけで、２期だって捨てたものではないのだ。ガッカリしないために美味しい方は後に残しておこう。<br />
<br />
</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>5つ星</dc:subject>
    <dc:date>2013-09-22T22:20:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>らるず</dc:creator>
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    <title>Fate/kaleid ilner プラズマ☆イリヤ</title>
    <description> 
 

Fate/stay nightのスピンアウト（スピンオフ）作品。ちなみに私は、Fateシリーズで言うと、stay nightは半分くらい見て挫折、Zeroはすべて視聴し、あまりにも高い戦闘シーンの完成度に感動済みである。
という状況でこのアニメを見始めると、ひとまず強烈な違和感を覚える。「...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<img src="//henken.anime-japan.net/File/visual_anime.jpg" alt="" /> <br />
<img src="//henken.anime-japan.net/File/46ed8023.jpeg" alt="" /> <br />
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Fate/stay nightのスピンアウト（スピンオフ）作品。ちなみに私は、Fateシリーズで言うと、stay nightは半分くらい見て挫折、Zeroはすべて視聴し、あまりにも高い戦闘シーンの完成度に感動済みである。<br />
という状況でこのアニメを見始めると、ひとまず強烈な違和感を覚える。「もしもイリヤスフィールが魔法少女だったら」というストーリーなわけだが、まずFate本筋の設定からすると魔術のようなものは既に存在している。そこに「魔法少女」という似て非なる設定を足しているのだが、このニアミス感はどうしたものだろうか。この時点で企画倒れな雰囲気が漂う。<br />
さらに現代のアニメにおける「魔法少女」というベタすぎる存在について考えてみると、なぜFateのスピンオフに魔法少女なのか、という疑問が湧く。今、アニメ内でアニメが登場する場面で、その劇中アニメとして頻繁に登場するのが「魔法少女もの」だ。つまり、最もアニメらしいアニメとして魔法少女が認識されているということ。まどかマギカのストーリーなんかもその認識を逆手に取ったものだといえる。Fateというシリアスな世界観のアニメに、この魔法少女をぶつけるということの意味、スピンアウト作品というよりはセルフパロディ作品という方がふさわしいのかもしれない。<br />
<br />
<br />
というようにややうがった見かたで視聴を開始したのだが、私の期待値は良い意味で裏切られた。相変わらず、なぜFateに魔法少女？という違和感は消えないが、そのことを気にしなければ、つまり、Fateであるということを忘れれば、このアニメは現代の王道魔法少女ものとしてなかなかの完成度を誇っている。「現代の魔法少女といえばこういうもの」という展開がしっかりと押さえられていて、それでいてチープなパクリらない程度の作画、演出の完成度の高さが保たれている。<br />
<br />
<br />
まず、カード回収に励むことになる２人の魔法少女。まあ、なのはとフェイトと彷彿とさせる二人なのだが、この二人が良い。程よく嫌みのない可愛さで好感が持てるし、ロリっ娘であるということで、シリアスシーンの多少のきれいごとも全然許せてしまう。このあたりも魔法少女という設定の良さをしっかりと引き出している。<br />
また、戦闘シーンのかっこよさについては、過去の名作たちにも勝るとも劣らないものだ。基本絵の描き方（処理の仕方？）はFate/Zeroと同じもので、戦闘シーンについても全く同じとまではいかないが、あの重厚な雰囲気は引き継いでいる。とくに、６話のイリヤが英霊になったときの戦闘のかっこよさは鳥肌ものだ。本当にFate/Zero以来の完成度だったと言ってもいい。<br />
<br />
<br />
現代の魔法少女に欠かせないもの、それは&ldquo;葛藤&rdquo;だ。魔法少女ものに「実は大人向けアニメ」というイメージを定着させたのも、この心理描写あってのものだろう。<br />
このアニメにもしっかりと葛藤が組み込まれている。とはいっても、これはあまり期待できるものではない。葛藤というのはストーリーに根差すものだが、このアニメのストーリーは非常にシンプルだ。そのため、「もう戦いたくない」&rarr;「でも、友達を一人で戦わせるわけにはいかない、私戦う！」と葛藤自体も、私が想定できた最もシンプルなものだった。なぜ美遊があそこまで必死にカードを集めようとするのか、などということが明らかになればもう少し複雑で感動的なストーリーになるかもしれないのだが、そのことについて語られることはなく「２期製作決定」に逃げられてしまった。<br />
というように、やはりストーリーや葛藤に関してはややこじんまりとした印象であった。しかし、これに関しても王道魔法少女もので培われたチェックポイントは最低限おさえている感じで、決して悪かったというわけではない。<br />
<br />
<br />
あえてベタな展開をもう一度やり直しているようなこのアニメだが、ところどころに過去の魔法少女もの（たぶんリリカルなのは）へのオマージュなんだろうなというシーンがある。<br />
例えば、魔法弾みたいなものを撃つときに「シュート！」と言ったり、最終話の「全力全開」というセリフは明らかに「スターライトブレイカーー！！」を思い出す。それから、ストーリーに関しても、「何も知らないはずなのに、全て知っているかのように的確なアドバイスをする主人公の母」など、なんとなく見たことあるようなシーンが多い。<br />
これらをパクリではなくオマージュであると感じさせることができているのということが、このアニメの完成度の高さを物語っているのであろう。<br />
<br />
<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>3つ星</dc:subject>
    <dc:date>2013-09-15T15:39:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>らるず</dc:creator>
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    <link>http://henken.anime-japan.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%89%AF%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%80%81%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0</link>
    <title>良かったオープニング、エンディング</title>
    <description>音楽にはうとい私ですが、アニメを見ていて「これは良い曲だな」と思うことはあります。
そもそも、良いアニメソングというものには一般的な「良い曲」とは違った条件があるのだと思います。
私がアニメソングに求めるもの、それは「本編とのつながりが強い」ということです。要は、いくら良い曲でもアニメが終わったら曲...</description>
    <content:encoded><![CDATA[音楽にはうとい私ですが、アニメを見ていて「これは良い曲だな」と思うことはあります。<br />
そもそも、良いアニメソングというものには一般的な「良い曲」とは違った条件があるのだと思います。<br />
私がアニメソングに求めるもの、それは「本編とのつながりが強い」ということです。要は、いくら良い曲でもアニメが終わったら曲だけが独り歩きしてしまうようでは意味がないということ。<br />
曲がアニメのイメージを補い、アニメが曲のイメージを補う、という相乗効果が発生することが理想的です。<br />
そんな観点から私が良かったと思うOPとEDをいくつか紹介します。<br />
動画を貼りますが、問題があるようなら削除します。一応張るのはテレビサイズの物だけにするので、そこまで問題はないと思いますが。<br />
<br />
<br />
<strong>エルフェンリートOP『Lilium』</strong><br />
やはり真っ先に思い浮かぶのはこの曲です。聴くたびに何とも言えない気持ちになって鳥肌が立つのですが、そんなにすごいアニメだったのだろうか？曲のイメージが本編のイメージを作っている良い例です。<br />
<iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/Yf6DlRWVlmk" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
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<strong>攻殻機動隊S.A.C 2nd GIG OP 『rise』</strong><br />
Liliumと同じく、日本語でも英語でもない曲。歌詞という情報がない分、本編のイメージが入り込みやすい。しかもミステリアスな雰囲気でかっこいい。<br />
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<strong>妄想代理人OP『夢の島思念公園』</strong><br />
これはぜひ映像込みで見てほしい。すごく頭がおかしくなりそうな曲です。本編の内容が「どこからが妄想で、どこからが真実なのか」みたいな不思議な内容なので、このOPをみて頭をおかしくしてから見た方が、本編の奇妙さも増すことでしょう。<br />
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<strong>あの花ED『secret base～君がくれたもの～』</strong><br />
曲ありきでアニメを作ったのかというくらい、歌詞、ストーリー、曲の背景、視聴者の記憶がシンクロしているという奇蹟的なつくり。つまり、上に書いた理想形に最も近いということになります。全てを理解できる世代なら、信じられないくらい感動するはず。<br />
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<strong>とある科学の超電磁砲OP『only my railgun』</strong><br />
こういうのをユーロビートというのでしょうか。私の中ではテンションが上がる曲ランキング1位です。<br />
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<strong>魔法少女リリカルなのはOP『innocent starter』</strong><br />
この作品が子供だましの魔法少女ものではないということを真っ先に示してくれる、という意味でもこの曲の存在は大きい。劇場版とかも含めて、なのはシリーズの曲＝水樹奈々というブランド化ができていることも大切だと思います。<br />
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<strong>機動戦士ZガンダムOP『Z・刻を越えて』</strong><br />
これがロボットアニメの曲なのか？と疑いたくなるほどオシャレな雰囲気。「これは大人のためのアニメなんだ！」という強い意志を感じます。英語パートの、とくに「ゼータ」というところを「ゼ～ラ～」と発音しているところがカッコいいです。後に放送したZZガンダムのOP『アニメじゃない』と比べると、狙っている層が違うということがありありと分かります。<br />
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これくらいにしておきます。<br />
やっぱり、聞いただけでアニメの内容がフラッシュバックするようなものが多くなりました。]]></content:encoded>
    <dc:subject>未選択</dc:subject>
    <dc:date>2013-09-10T22:40:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>らるず</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>らるず</dc:rights>
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